011.She Will Be Loved / Maroon5



 Maroon5の曲の中でも、かなり好きなんですが、、、

 先日、このMVに出演しているケリー・プレストンがお亡くなりになりました……

 曲の内容と、MVのストーリーは全く違います。でも、このMVも前々から堪らなく好きで……アダム演じる男性が、恋人の母親に惹かれてしまうのですが、その母親役がケリーです。

 ケリーはトラボルタの奥さまです。息子さんを亡くされたのもまだ記憶に新しく、仲の良い御家族が支え合う様子に胸打たれておりました。まさか、闘病なされていたとは、、、同じ病を患った経験のあるわたしといたしましては、本当に言葉もありません、、、

 美しいケリー……

 彼女を知ったのは、映画『ツインズ』でした。当時、一緒に観た彼は、『愛と青春の旅立ち』のデブラ・ウィンガーのことは「子供っぽい」と云ったのに、ケリーを奇麗だというわたしの言葉には黙って肯いたっけ……

 元々、アダムがケリーのファンで、このMVに出てもらったはずです。随分豪華だなあと思ったのを覚えています。
 アダムもパトデンも、インスタグラムで追悼していました。わたしも、心からご冥福をお祈りいたします。そして、このMVを、ずっと愛します。





010.When I Was Your Man / Bruno Mars



やっぱりこの曲は外せないの、




 この後悔は、わたし、好きよ。
 竹内まりやさんも云うとるやないですか、

 どんなに遅すぎても聴きたいですよ、
 こんな告白なら。
 戻れはしなくても、報われるじゃないですか、
 本当に愛した男からだったらね。

009.If I Ain’t Got You / Alicia Keys



 大好きだあ……
 アリシア、若っっ!!
 奇麗だなあ……




 サビを一緒に熱唱すれば、心が晴れるの❤


 彼女は一時期、もうお化粧はしないと宣言をして……いろんな想いがあったんでしょうね。女性ってさ、奇麗なことにばかり価値があるような扱いになるときがあるでしょう、、、今は落ち着いたのかな。
 彼女がまたメイクしていたからといって、「あれ、すっぴんでいるんじゃなかったの?」なんて云うたらだめよ(/・ω・)/



008.Tiny Dancer / Elton John

 大好きだあ、、、




 アダムのも大好き❤



 聴き飽きることがありません。

 ダンサー、バレリーナ、シンガー、、、

 これらの単語からわたしの胸の海に広がるものは、
 どうしてなのか、いつでもちょっぴり切ない。

005.Too Much Love Will Kill You / Queen

 実は彼らの曲で一番好きなんです❤

 フレディのボーカルが残っていたことは、本当に倖せなこと……
 ありがとう、しかないです。

 ↓ ブライアンのお歌もね、繊細で素敵です❤


 心は、こんがらがっちゃうものなんですよね……

 愛が過ぎると、わたしも、その愛に殺されてしまうのかも、、、

 それも本望と、ひとりの……秀麗なお顔が浮かびます

004.You’ve Get a Friend / Carole King

 今日はわたし眠れないんです。
 そんなとき、、、でも、誰にも迷惑をかけたくないでしょう? それでも、どうにも寂しくて……そんな何方かが来てくださったら嬉しいです。

 以前、大切な友人を案じていたとき、この曲が浮かびました。
 カヴァーもされていますけれど、うん。本日はキャロル・キングで。
 お借りした此方の動画、、、再確認をしておりませんが、カヴァーなさったジェームス・テイラーと一緒の和やかなシーンがあったかしら?

 ま、いっか。
 友を想う心に嘘などない。わたしは、そう思っています。
 お友だちは多くはありませんけれどね。

 わたしにしたら、もの凄く真っ当なチョイスで照れるわ、笑
 わたしは皮肉屋で、いつも斜めを見ているような女なのに。
 それでいて、めっさ素直な一面も……今日はその、“素直なわたし”がいるのでしょうか。

 この歳になったからこそ、たとえ苦しんでいるひとがいても、安易に手を差し伸べて良いのかわかりません……本当に長いトンネルの中に居る方にとっては、その“手”が心からの善意であるとしても、救いになるとは限らない。ひとは、ときに無力です。此方の言葉が嘘っぽく響くなんて悲しいですし……
 そんな方にも、いつかは届くかもしれないこの歌を。その“いつか”のために。

002.Chandelier / Sia

 酒を暗く呑んだりはしないはず。誰かに絡んだりもしないはず。

 でも、心の奥深くに破滅型の自分が居るのを知っている。
 どうしようもなく引きずられそうになる其処へ、怖れながらも惹かれ、絶対に踏みとどまったままで生涯を終えてみせる。そうさせてくれるだけの大切なものを、わたしだって、持っている。

 慰めてもらいたいところがあるような、、、「ううん。やめて。けして、その部分ではない──わたしの“それ”を憐れまないで」

 何処とは云えない、明確にしたくもない、面倒な心。

 誰もが持っているのではないかしら。

 Sia……彼女が前髪を落とし、また顔を見せて陽の下を歩く日はくるのだろうか。しかし、そうできないことを、他者が勝手に不幸と決めつけていいものか。

 わたしは彼女のような意思表示を、見た目にまで晒す根性はない。

 うーん、、、オーストラリアの方を好きになる率が高いのよね、わたし。

 1、2、3、
 1、2、3、drink……

 今日も呑んだわ。