085.Don’t Stop Me Now


 以前も書いたかもしれませんが、過去動画の御紹介は作った順番ではなく、YouTubeさんへ投稿した順に一曲、反対に新しい順からもひとつ……という感じで殆どの場合はやっております。
 そして本日、ああ、この順番がきたのね、、、と思っておりまする。

 此方の動画のことは、どんなふうに、どう書き表そうとしても、きっとうまくいかない気がします。きっと伝えきれないから。
 たくさんの方へのたくさんの感謝は本当に溢れるほど……けれど、わたしが最も孤独を感じる動画でもあるのです。


 自分の場所である此方で、わたしは何を書くべきなのだろう。


 想いを誤解されることは多々ありますが、この動画ではいろんな方にお世話になっていますから、常のように

 “わかってくれるひとが、わかってくれればいいや”

 ────で済ませてはいけないような気持ちもありましてね……

 書けそうなことだけ書いてみます。

アルバム『BIG GAME’79』



 映像の使用を快くお許しくださったKaran Blueさん、やさしくて温かなお気持ちを、いっぱい、いーっぱい戴きました。絶対に忘れません。
 説明個所の英文やコメント欄等のあれこれに御協力くださった方々の秀樹さんへの愛情……頼りないわたしを応援してくださったお気持ちも、昨日のことのように覚えています。
 しっかりリンクを貼ったり、この頁のような埋め込みであったり、YouTubeで公開されているものであることを明記の上で各所にて御紹介くださった方々、そして、幾度も御視聴くださったりコメントをくださった皆さまへも、改めて御礼申し上げます。


 そして、何度めであろうがこれも書いておこう。
 ニコニコ動画にupしたのはわたしではありません。
 勝手に画質の悪さを詫びているあのひとは、全く知らない誰かです。 

 この件について、著作権云々の話は要らないです。
 わたしの自己主張や顕示欲のためではありません。上でも申しましたように、YouTubeの本動画には書くべきことが説明欄に記してあるので、たとえそこを開く方ばかりではないとしても、どうしても繋げておいていただきたいです。わたし独りでできたことではないからこそ、そう思います。

 それさえあればいいんです。そんなに難しいお願いとは思えません。たったそれだけの望みが、拡散第一とお考えの方々や「よくわからないよ、ヒデキが好きなだけなのに」と仰有るひとたちの妨げになるとも思えません。

「きゃー、ヒデキかっこいー」が書けるのだから、「YouTubeから借りてきたよー」と、そんなおひと言だけでもせめてくださいな、というお話なんですから。

 頑なにそれを拒み、「あなたに著作権はない」ですとか、古参の新規虐めの話にすり替えたりなさるのが不思議です。


 あと、わたし、日本人ですから。笑
 勝手に違う国のひとだという断言、、、あのね、二度と書かないでね。
 お友だちがコメントしに行ってくれたんだよ。なのに、そのコメントの承認もお返事もなかったんだって。うっそ、びっくり。事実でないことをネット上へ発信なさったというのに、訂正も謝罪もなしの削除だったよね。
「ごめんね」って云ってほしかったなあ……それがないから書くんだよ、こっちも。あなたのように名指しではないけれどね。
 何事もなかったように、それには一切触れずにコメントしてくるし。泣くぞ、わたし。


 うーん。愚痴が多くてすみません(/・ω・)/



 ええ。さて。QUEENも大好き、この曲、大好き。フレディの突き抜ける感じも勿論サイコー!! 比べる必要なんかない。秀樹さんもとってもとっても素敵だし、何しろお声が大大大大……大好きだし。
 このカヴァーのことで(動画の編集のことではなくね)、音楽業界の方だろうが欧米の方だろうが、誉め言葉以外は胸に残すつもりがないです。テンポが速くて何が悪いの、かっちょええやん。サウンドインSのも素敵だけど、BIG GAMEの此方もすっごくいいじゃん。
 だからって、そうは感じないお相手にそれを押し付けるつもりは、わたしはないです。押し付けない代わりに、こっちもガンスルーなのです。

 このへんでやめておこう、笑


 なんやかんや云うても、ほんとーにありがとうございます❤






084.オバーチュア / My Funny Valentine / Strangers In The Night / カタログ


『バレンタインコンサート』をアルバムごと作る、というのは、この動画から始まったわけです。

 まずは、素敵なオーバーチュア……せっかくの一流オーケストラとのコンサートですものねっ!! 無駄にしてませんよねえ❤それに引けを取らない秀樹さんだっていうのも素晴らしいですけれどねっ❤❤❤


アルバム『バレンタインコンサート』



 そして、『My Funny Valentine』……此方はね、以前、単体で作らせていただいたものを、ちょっぴりだけお直しして再利用いたしました。
『My Funny Valentine』だけの動画は此方です。
 ↓↓↓
 





 続いてのトークも、『Strangers In The Night』も、わたしなりの拘りと密やかな愉しみを持ちつつ、心を込めて作ったんです。


 西城秀樹は本当に素敵!!
 “素敵”がお名前に追加されてもいいくらいに素敵!!



『カタログ』にも思い入れはあります。やはり此方も実際の歌唱映像が印象的すぎましたので、わたしはわたしなりのストーリー仕立てにいたしました(o*。_。)
 因みに、動画の中に出てくるパパと娘は……アレクサンダー・スカルスガルドと子役ちゃんです( *´艸`)








083.瞳の面影

 大好きですよ。もう、本当に!!
 実際の素敵な歌唱映像がありますよね……ですから、わたしは、あえてさらっと仕上げさせてもらいましたので、動画としては、うん、、、これはこれで、くらいに思っていただければ倖せです。


アルバム『オン・ツアー』



 映画『ジャージー・ボーイズ』も観ましたよ。
 フランキー・ヴァリ、そしてフォー・シーズンズのことがしっかりと描かれていて、また観たいなあ、ブロードウェイも観られたらいいのになあ、なんて思いました。
 ええ。映画のほうは、恐らくまた観るでしょうね。わたしはクリストファー・ウォーケンがかなりツボでした❤

 今作『瞳の面影』のオリジナルである『My Eyes Adored You』が流れるシーンでは、やっぱり思わず涙してしまいました。


 しっかし、秀樹さんには多すぎるよ、、、「この曲は欠かせない!」という歌が……







081.とどかぬ愛(que je t’aime)

『この愛の終わる時』と同じく、ジョニー・アリディのカヴァー……わたしの中での「じゅてーむ」カテゴリ(/・ω・)/

 秀樹さんの“ああ……”には、いろんなパターンがありますよね。どれも好き❤
 中でも溜息のような“ああ”が堪らないけれど、この曲の後半に、なんと申しますか、何処か無機質な、“ああ、ああ、”……があるんですよね。わたし、昔からそれが好きで仕方ないんですよ(*ノωノ)
 どの“ああ”のことか、おわかりになるかしら( *´艸`)




アルバム『愛・絶叫』



 動画作りを始めるにあたって思い浮かべたのも早いですから、これを作ったのも、もうずっと前に感じます。
 あの頃よくインスタグラムでお話ししていたひとも、その後の消息を存じ上げない方が殆どです。


 オリジナルでは、どうしても「偏愛」や「狂愛」といった感じがして、なんだか苦笑い……秀樹さんの日本語の歌詞だって、よくよく聴けばそうなのですがね。不思議なものですよね。秀樹さんに歌われてしまうとすっかり惹き込まれ、こんなにも強く激しく愛されるなんて、と……うっとりしてしまうのですよね、笑


 ヒデキ・マジック(/・ω・)/




078.YOU MIGHT THINK



 このライヴ、大好きです。


 いつのお声も好きだけど、この日の秀樹さん……本当に素敵、、、

 これまでにも此方のアルバムから作らせてもらってきましたが、久しぶりに寝食を忘れてがんばりました。

 
 わたしは、一曲の動画作りに幾つものアプリを使います。ひとつで済むということはありません。
 必ず使うものもあれば、ときどきのものも……そんなマストなアプリのひとつが、わけあって使用できなくなりましてね、(二回目なんですよ……前回、苦労して似通ったものを探し出したのに、、、)ええ。とっても困っているのですが、どうにかこうにか形にできたかなあと思います。

 THE CARSのカヴァーです。
 元々大ヒットしたこの曲は、のちにディズニー映画『カーズ』(恐らくⅡのほう)でも有名になりましたよね(恐らく、それもカヴァー) オリジナルのバンド名からの繋がりなのかしらね……ディズニー映画は必ず観るわけではないので詳しくないのです( *´艸`)

 秀樹さんがお歌いの歌詞は、オリジナルのちょっぴりストーカーチックな部分は取り除かれていて、とってもいいんですよね❤


アルバム『JUST RUN ’84 HIDEKI』




 さて。
 ホームページをなかなか更新できないのは、精神的なものが大きいかもしれません。
 いや、負ける気なんてないんですよ、大丈夫なんです。ですけれど、胸の奥底で鎮まった何かを、今はそのままにしているんです。
 そんなとき、すぐにあれこれと話せるタイプではないわたしです。しかし、正直でいたいから……もう少しだけ、心のままに潜んでいようと思うんです。



 此方のアルバムのタイトル、秀樹さんにぴったりだわ💗


 とにかく走れ!!


 YouTubeさんのコメントのお返事は明日にでも、と思っております(o_ _)o))



 POPも届いたことですし、わたしもすぐに浮上できるはずっ(/・ω・)/


 それでは、また(@^^)/












 

070.You Keep Me Hangin’ On




 The Supremesのカヴァー

 早い時期に作ったあと、リメイクさせていただきました。

アルバム『バレンタインコンサート』



 リメイクのほうの映像は、カメラロールにあった中から深く考えもせずに使用してしまい、恐らくは殆どが戴きものであると思われます。内、BIG GAMEの映像でしたら、昔、仲良くさせていただいていた方に送ってもらったものだと記憶しているのですが……その方が御自身の所有だったかどうかというと、そこは自信がございません……わたしとしては、それらのことを正直に書くことしかできません。


 さて。本当に秀樹さんてかっこいい、、、そして、怖いほどお上手……改めてそう思い知る、大好きなカヴァーです。悪魔と天使のハーフのよう、、、魅力から逃れる術がみつかりません。

 わたしが持っているThe Supremesのアルバムにも収録されているんですけれどね、秀樹さんのversionには、モータウンっぽさを感じませんね。ずっしりと躰の奥から揺さぶられ、細胞まで歓喜します。


ヒデキ、サイコーーーー!!



 

069.ナタリー / 愛は限りなく


 此方も『バレンタインコンサート』から、『ナタリー』と『愛は限りなく』です。
 後者のほうは、アルバム『愛・絶叫』versionも貼っておきました。

アルバム『バレンタインコンサート』
アルバム『愛・絶叫』



 まずは『ナタリー』
 各国でカヴァーされていると思いますが、オリジナルを歌い、作者でもあるウンベルト・バルサモにちなんで、イタリアの女性とイタリアのお花……風景もイタリアのものを撰びました。
 秀樹さん、素敵ですよね💗一生懸命編集しました。

 BIG GAMEでの『ナタリー』もいいですよねえ(*ノωノ)❤❤❤



 そして、『愛は限りなくーDio Come Ti Amoー』
 ジリオラ・チンクェッティさんがオリジナルになるのかしら?
 日本でもいろんな方がカヴァーされていますよね。
 わたしたちにとっては、やはり秀樹さんが一番ですねっ❤❤❤

 わたしが先に動画にしたのは、『愛・絶叫』の音源です。全曲仕上げたのは此方のアルバムのほうが早かったので。
 できると思っていませんでした。作る前から途方にくれましたよ……けれど、幾ら時間がかかってもいいと思いました。心を込めてコツコツやろうと、、、
 そうして編集を終えたとき、精魂尽き果てたような想いになりましたのでね、『バレンタインコンサート』でまた巡った際には、それなりの調整をするくらいにして再利用させてもらうつもりだったんです。
 ですが、改めて『バレンタインコンサート』のほうを聴いておりますとね、やっぱり違うんです。’73の11月に歌った秀樹さんと、’78年2月の秀樹さんでは、やっぱり違う、、、
 それで、どんなに大変でも、いちから作り直そうと決めました。もう一度やれと云われても、きっとできません。今のほうが、もしかしたら少しは巧くつくれるとしても、そういうことじゃない気がします。誰に頼まれたわけでもないですし、甚だ勝手なお話ではありますけれど、わたしも、何か大切なものの一切合切を捧げるようにして作ったんです。


 カンツォーネも好きなので、よく聴くわたしですが、メロディに言葉を乗せるだけでも難しいはずです。これほどまでに想いも込めて表現し、感動を与えられるなんて……特に、『愛・絶叫』のときの秀樹さんは、まだ十代なんですよね、、、胸がいっぱいになりますよ……
 数年の月日を経て、また更に深みを増し、オーケストラをバックに堂々と歌い上げてくださいましたね。
 その後も実際にお歌いになっているお姿を観させていただく機会がありましたが、秀樹さんが愛したように、わたしも愛していきたいと思いました。



057.心のラヴ・ソング



 ポール・マッカートニーのカヴァー(正確には、THE BEATLES解散後にポールが組んだバンドの、でしたっけ? バンド名をいつも忘れちゃうの、)

 気分が上がるし、とっても好きで、『LIVE’76』のほうを作ったのは早かったです。のちに、『バレンタインコンサート』のほうも作らせていただきました。


アルバム『HIDEKI LIVE’76』
アルバム『バレンタインコンサート』


『LIVE’76』を作ったときは、まだまだ不慣れでして、、、要領を掴めていなかったんですよねえ……
 わたしは故意に映像を粗くさせたりぼかしたりすることも多いのですが、此方に関しては、編集を重ねすぎて破損すれすれになってしまったんです💦
 今は、どんなに繰り返し繋いでも、なるベく傷まないで済むような方法をとっていますし、段取りというものもわかっているので、そういう意味で泣きを見ることはなくなりました、笑
 でもね、これはこれで忘れられない思い出ですし、“I LOVE YOU”のところを合わせられたので、とっても嬉しかったんですよ( *´艸`)


『バレンタインコンサート』のほうは、まだ記憶に新しいです。こうして見ると、わたしなりの成長を少しは感じていただけますでしょうか、笑笑笑
 素敵なウィンクをたくさん入れてみましたよっ(/・ω・)/

 ああああ、、、秀樹さんかっちょええよおおおおおおおおおおっ!!!


053.HOT STUFF


 ドナ・サマーのヒット曲を秀樹さんのお声で聴ける倖せ……
 たぶん、とってもセクシーな歌詞、、、

 音源は後楽園球場のほうのものですが、のちにこの年の大阪球場のBIG GAMEを、あんなにも美しい映像で観せてもらえる日が来るとは思っておりませんでした。
 その前にこうして動画にさせていただいたわけですが、この頃のわたしは、自分がDVDから取り込んだものも、昔から集めてきたものも、ごちゃごちゃになっていて、、、集めてきたものとは、つまりは何方かから戴いたものです。お友達に戴いたものもあるけれど、勝手に保存したものもあるということです。
 そういうのは、いけないことです(そもそも、こうして投稿する自体がよろしくないという大きな問題がありますがね)
 過去の動画を御紹介するということは、こんなふうに、わたしにとって都合の悪い場面も立ちはだかってくるということだと、わたしは承知していました。

アルバム『BIG GAME’79』



 落ち度、過ち、そういったものも、こうやってしっかり残すことを、現在のところでの贖罪と考えております。

052.セイル・アウェイ/若き獅子たち(BGM)/おやすみ


 それまでにも、幾つか作っていた大好きな『バレンタインコンサート』を、アルバム丸ごと作りたいと思って進め、昨年の夏、此方の動画で完成したのでした。


アルバム『バレンタインコンサート』



 まずは『セイル・アウェイ』
 オリジナルとは歌詞の内容がかなり違いますね。とっても素敵です。
 ランディ・ニューマンがピアニストでもあるからでしょうか、ショパンの『別れの曲』から始まりますので、わたしもお写真をそれなりに考えて使わせていただきました。
 歌唱部分は、どちらも現在は使用を自粛しているものです。心のこもった秀樹さんのお言葉も堪りませんね💕


 次に『若き獅子たち』のBGMに乗せた、御挨拶とバンド等の紹介……秀樹さんの発する感謝には、いつだって嘘がない。美しいお辞儀が浮かんでくるようです。
 動画にするべく合わせたお写真たちを、わたしは自分ではとても気に入っています。


 そして、陽水さんの『おやすみ』
 実は、同じ曲を歌ってはいても音源とは違う映像を合わせるのは、結構難しいんです……(・m・ ) でも、秀樹さんとわたしとの、密な時間を過ごせるときでもあります。
 ああ。なんてやさしいお声でしょうね……


『バレンタインコンサート』と、勝手に略してしまっておりますが、正しくは、『バレンタインコンサート・スペシャル/西城秀樹 愛を歌う』ですね。そのタイトルの通りのアルバムだと思います。

 改めて、秀樹さんに深く感謝を……