090.チャンスは一度 / 情熱の嵐 / 青春に賭けよう / 愛の十字架


 アルバムの再生リストを仕上げるべく、編集させていただいたものです。
 音源とは違うものは、同曲の映像でも、やっぱり難しいです。
 掛け声の場所が違ったり、微妙なずれがあったり、、、

 勿論、愉しいのですけれどね(*´▽`*)


アルバム『愛・絶叫』




 チャンスは一度、発売当初の頃のお姿は、なかなか観られる機会がありませんねえ、、、観てみたいですねえ、、、あの振りつけ、、、あーーーーー、観たい(*ノωノ)

 トークのお声も初々しい此方のアルバムも、本当に大好きです。
 秀樹さん、今日もありがとうございます❤






 

086.君を忘れない



 この曲も二回作っていますね。
『ワイルドな17才』のほうは、かなり早い時期に作ったものです。なんとなく合わせただけになっていますね、笑
 科白の部分が特にあどけなく、そして、残酷なほどに爽やか(*ノωノ)

 昔から思っていたんです。
 女の子は秀樹さんの一番にはなれない。秀樹さんには大切なものがある。歌がある。ステージがある。ファンがいる。スタッフがいる。そんな秀樹さんだから焦がれ、そんな秀樹さんだから切ない……

『愛・絶叫』はLIVEですから、秀樹さんの感受性の豊かさ、真摯なお人柄が際立っていますよね。心のこもったトークにじーんときます。
 こんなにお若い頃から、年齢を重ねても、ずっとずっと変わらないでいてくれた秀樹さんのファンへの想い……此方こそ、ありがとうございます❤という気持ちです。

  

アルバム『愛・絶叫』
『チャンスは一度』B面



アルバム『ワイルドな17才』




 いつも心に。
 忘れようもございませぬ。





081.とどかぬ愛(que je t’aime)

『この愛の終わる時』と同じく、ジョニー・アリディのカヴァー……わたしの中での「じゅてーむ」カテゴリ(/・ω・)/

 秀樹さんの“ああ……”には、いろんなパターンがありますよね。どれも好き❤
 中でも溜息のような“ああ”が堪らないけれど、この曲の後半に、なんと申しますか、何処か無機質な、“ああ、ああ、”……があるんですよね。わたし、昔からそれが好きで仕方ないんですよ(*ノωノ)
 どの“ああ”のことか、おわかりになるかしら( *´艸`)




アルバム『愛・絶叫』



 動画作りを始めるにあたって思い浮かべたのも早いですから、これを作ったのも、もうずっと前に感じます。
 あの頃よくインスタグラムでお話ししていたひとも、その後の消息を存じ上げない方が殆どです。


 オリジナルでは、どうしても「偏愛」や「狂愛」といった感じがして、なんだか苦笑い……秀樹さんの日本語の歌詞だって、よくよく聴けばそうなのですがね。不思議なものですよね。秀樹さんに歌われてしまうとすっかり惹き込まれ、こんなにも強く激しく愛されるなんて、と……うっとりしてしまうのですよね、笑


 ヒデキ・マジック(/・ω・)/




069.ナタリー / 愛は限りなく


 此方も『バレンタインコンサート』から、『ナタリー』と『愛は限りなく』です。
 後者のほうは、アルバム『愛・絶叫』versionも貼っておきました。

アルバム『バレンタインコンサート』
アルバム『愛・絶叫』



 まずは『ナタリー』
 各国でカヴァーされていると思いますが、オリジナルを歌い、作者でもあるウンベルト・バルサモにちなんで、イタリアの女性とイタリアのお花……風景もイタリアのものを撰びました。
 秀樹さん、素敵ですよね💗一生懸命編集しました。

 BIG GAMEでの『ナタリー』もいいですよねえ(*ノωノ)❤❤❤



 そして、『愛は限りなくーDio Come Ti Amoー』
 ジリオラ・チンクェッティさんがオリジナルになるのかしら?
 日本でもいろんな方がカヴァーされていますよね。
 わたしたちにとっては、やはり秀樹さんが一番ですねっ❤❤❤

 わたしが先に動画にしたのは、『愛・絶叫』の音源です。全曲仕上げたのは此方のアルバムのほうが早かったので。
 できると思っていませんでした。作る前から途方にくれましたよ……けれど、幾ら時間がかかってもいいと思いました。心を込めてコツコツやろうと、、、
 そうして編集を終えたとき、精魂尽き果てたような想いになりましたのでね、『バレンタインコンサート』でまた巡った際には、それなりの調整をするくらいにして再利用させてもらうつもりだったんです。
 ですが、改めて『バレンタインコンサート』のほうを聴いておりますとね、やっぱり違うんです。’73の11月に歌った秀樹さんと、’78年2月の秀樹さんでは、やっぱり違う、、、
 それで、どんなに大変でも、いちから作り直そうと決めました。もう一度やれと云われても、きっとできません。今のほうが、もしかしたら少しは巧くつくれるとしても、そういうことじゃない気がします。誰に頼まれたわけでもないですし、甚だ勝手なお話ではありますけれど、わたしも、何か大切なものの一切合切を捧げるようにして作ったんです。


 カンツォーネも好きなので、よく聴くわたしですが、メロディに言葉を乗せるだけでも難しいはずです。これほどまでに想いも込めて表現し、感動を与えられるなんて……特に、『愛・絶叫』のときの秀樹さんは、まだ十代なんですよね、、、胸がいっぱいになりますよ……
 数年の月日を経て、また更に深みを増し、オーケストラをバックに堂々と歌い上げてくださいましたね。
 その後も実際にお歌いになっているお姿を観させていただく機会がありましたが、秀樹さんが愛したように、わたしも愛していきたいと思いました。