069.ナタリー / 愛は限りなく


 此方も『バレンタインコンサート』から、『ナタリー』と『愛は限りなく』です。
 後者のほうは、アルバム『愛・絶叫』versionも貼っておきました。

アルバム『バレンタインコンサート』
アルバム『愛・絶叫』



 まずは『ナタリー』
 各国でカヴァーされていると思いますが、オリジナルを歌い、作者でもあるウンベルト・バルサモにちなんで、イタリアの女性とイタリアのお花……風景もイタリアのものを撰びました。
 秀樹さん、素敵ですよね💗一生懸命編集しました。

 BIG GAMEでの『ナタリー』もいいですよねえ(*ノωノ)❤❤❤



 そして、『愛は限りなくーDio Come Ti Amoー』
 ジリオラ・チンクェッティさんがオリジナルになるのかしら?
 日本でもいろんな方がカヴァーされていますよね。
 わたしたちにとっては、やはり秀樹さんが一番ですねっ❤❤❤

 わたしが先に動画にしたのは、『愛・絶叫』の音源です。全曲仕上げたのは此方のアルバムのほうが早かったので。
 できると思っていませんでした。作る前から途方にくれましたよ……けれど、幾ら時間がかかってもいいと思いました。心を込めてコツコツやろうと、、、
 そうして編集を終えたとき、精魂尽き果てたような想いになりましたのでね、『バレンタインコンサート』でまた巡った際には、それなりの調整をするくらいにして再利用させてもらうつもりだったんです。
 ですが、改めて『バレンタインコンサート』のほうを聴いておりますとね、やっぱり違うんです。’73の11月に歌った秀樹さんと、’78年2月の秀樹さんでは、やっぱり違う、、、
 それで、どんなに大変でも、いちから作り直そうと決めました。もう一度やれと云われても、きっとできません。今のほうが、もしかしたら少しは巧くつくれるとしても、そういうことじゃない気がします。誰に頼まれたわけでもないですし、甚だ勝手なお話ではありますけれど、わたしも、何か大切なものの一切合切を捧げるようにして作ったんです。


 カンツォーネも好きなので、よく聴くわたしですが、メロディに言葉を乗せるだけでも難しいはずです。これほどまでに想いも込めて表現し、感動を与えられるなんて……特に、『愛・絶叫』のときの秀樹さんは、まだ十代なんですよね、、、胸がいっぱいになりますよ……
 数年の月日を経て、また更に深みを増し、オーケストラをバックに堂々と歌い上げてくださいましたね。
 その後も実際にお歌いになっているお姿を観させていただく機会がありましたが、秀樹さんが愛したように、わたしも愛していきたいと思いました。



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