002.わたしはきっと知っていた

 いつか、こうやって始めるような気はしていたんだわ。

きっと、偶々、今朝だっただけなんだわ。

 
 でもですねえ、どうかなあ、、、“ブログ”と云われちゃうと、違うような……どうもしっくりきませんよ。


 訪れるひとなど誰もいないかもしれなくて、

 いつ何方に見られても不思議じゃなくて、

 そんな、反するふたつがいいじゃない。

  遠くて近い秀樹さん。

  
  やさしい風に吹かれて白い花が揺れたから、

  あー、わたし、秀樹さんが好きだなーって思うじゃない。

  今更だし、当たり前のことだけど、

  わかるでしょ?

  脈略なくなんか、ないでしょ? 唐突じゃないでしょ。

  わかるでしょ、 

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