002.ヒムナル

 さきほどは最初に作った動画のお話を、

 今度は、新しい動画のお話を。

アルバム『限りない明日を見つめて』より

 作詞 東方仁   作曲 羽田健太郎

  *歌詞では『僕』となっている部分ですが、秀樹さんは『オレ』と唄っていらっしゃいます。また、『背中だけを』の“を”が、音になっていませんね。わたしは、秀樹さんがこの曲を御自身なりにしっかりと咀嚼されて、自然にそうなったのだと思っています*

*  

 さし出すこの手に 君の熱い手を重ね
 言葉などいらない
 目を閉じてごらん ホラ

 僕には感じる 君の熱い鼓動が
 確かに聞こえる こうして目を閉じても

※ 誰だって一人きり そんなことは知っている
  誰だって孤独だよ だから何だと言うのだ
  この胸のこの汗を まぶたに刻んでおけ
  年老いてゆく魂の 青春のあざとして


 もしもこの歌を 唄えなくなったなら
 静かに振り向く
 その時は唄っておくれ

 僕は走るよ 君の夢を背おって
 背中だけを見つめて ゆっくりついておいで

※ 繰り返し


 此方も大好きなアルバムでしたのでね、早い段階で数曲は作らせてもらったんです。ですが、その後は随分と間が空きました、、、
 特にこの『ヒムナル』はですね……いろんな意味で、簡単には手を出せませんでした。

 上手い言葉が出てきませんね、



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