007.ぐっだぐだ



 さささ、三時だー
 またこんなことしてる。
 呑んでます。まだ呑んでます。
 六時にはオットさんに朝食を出しますよ。


 自分ていう奴は、ほんと、なんてイカレた女なのかと情けないですけれどね、まあ、わたしなりには一生懸命やっての、こんなんですわ。

 最初の結婚が早いものだから、こうみえて母ではあります。この母にしてこの息子なもんだから、結果的に孫っちまでいますよ、こんなわたしがおばあちゃんでごめんよと嗤っちゃうけどね。
 そうなんです。わたしは偶々? 結婚を二度しました。子供にも恵まれた。でもね、世の中に、もしも未だに“結婚して一人前”だとか“子供がいないひとにはわからない”なんていう考えが蔓延っているとしたなら、わたしは大声で異を唱えます。

 わかんない奴はわかんない。慮れるひとは慮れる。境遇なんて、ららららら。

 特に、子供についてね。
 自ら決めて持たない方もいるでしょう。望んでも望んでも、ままならなかった方もいるでしょう。授かれたというだけで偉いはずがないですよ。
 わたしの母は五人も子供を産んでいますが、、、彼女は……まあね、まあね、それはまたいつか。


 はい。昼間はバタバタしていたんです、、、

 あ。話が飛びますが、わたしって実生活であんまり怒らないんですよね。
 文句も少ないんですよ。

 なんでしょう、感情を伝える気がないのかしらね。寂しい人間です。
 ほんとは落ち込んでる、たぶん。
 とりあえず、オットさまに夕飯を出して片づけたあとは、にゃんこを抱いて寝ました。びっくりですよ、まだ七時でした。

 だって。向き合いたくないんだもん。このモヤモヤと。
 マイナスな感情であるほど、勢いに任せたくないんですよ。すっきりするのは自分だけ、っていうのが、わたしは嫌いなの。

 そうして日付が変わる頃にムクリと起きました。  

 LINEを開きました。幾つか未読がありました。
 でも、こんな時間です……日頃から、通知設定はできればOffってねえ!! とお願いはしているものの、やっぱり気がひける。話したいけど話せない。だって、こんな時間だもの。

 馬鹿だなあ、わたし。

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 多くのひとは、“なんじゃこりゃ”と思うのでしょう。
 だけど、そこは世の中。
 こんなに未熟なわたしの、全く実も結ばない「ぐっだぐだ」を愉しみにしてくれる御方が出現するかもしれないよっ♪
 そう思うとワクテカします。



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