015.ワインで別れよう

アルバム『HIDEKI LIVE’76』

 此方も大好きなLIVEアルバムから。
 トークの部分は随分前に編集を終えていました。
 甘くって、切なくって、やさしくて、、、静かに頬杖でもつきながら聴きたい曲です。頬杖で支えられていても、きっと僅かに躰は揺れるでしょう。ゆらり、ゆらゆら……

 夜がゆっくり明けていくのを、黙って眺めていたいときがあります。わたしの部屋の窓からの景色はとてもおとなしい。
 家人も自室へ入ったようだ。朝刊を運ぶスクーターの音がするまでは、わたしと秀樹さんと愛猫だけの世界──わたしはきっと恵まれている。
 友達や恋人との時間ばかりの時代もあった。働くだけで精一杯の日々も。そして子育てが加わって、振り向けば、何もかもが遥か。

 こんなに秀樹さんを想って暮らせている今を、何に感謝したらいいのだろう。

 わたしだって、胸が潰れそうになりますよ。悲しみも、寂しさも、ありますよ……だけど、ありがとうと大好きを、いつだって一番にしていたい。

 本当に本当に素敵な秀樹さん。秀樹さんがとんでもなくかっこいいもんだから、わたしはこれからも倖せだ。

 おわかりでしょうけれども『ビッグショー』の秀樹さんと『セブンスターショー』の秀樹さんを使わせていただきました。
 最後のスキャットのところで、どうしても秀樹さんに迫ってきてほしかったのです。滑らかながらもググっとね❤

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