011.フランシスコの二人の息子

 ブラジルのカントリー・デュオ、ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノの半生を、実話を元に描いた作品。
 暖かい国が持つ、真似のできない明るさなのか、、、不遇の時期や不幸な場面でも、悲壮感だけを訴えてはこないので、観るほうの心が保たれると申しましょうか……わたしとしては、救われるんですよ。

 温かな涙が流れます……

 若くして旅立つと、いろんなことがあります。離れていても、父母の大きな愛があるとないとでは、まるで違うはず。愛がいっぱいで、良かった。秀樹さんのことも重なってしまうわたしです。秀樹さんはブラジルにも縁がありますしね💕



いつもなら、此処に原題を書くの……
でも、ポルトガル語がめんどいです、さーせん、笑



 機会があったら、是非に。
 親目線でも考えられるわたしたちだからこそ、いいと思います。

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