020.Vivir Mi Vida / Marc Anthony


 音楽の話をしていたら、いつかは出てきちゃう。これまでも。これからも。

 その度にわたしは必ず書くの。彼の胡散臭さが(褒め)必要な日があると。

 今日は映画のほうで書いたことからの、
 “Anthony繋がり”の連想ゲームでこうなりました、笑

 ジェニファー・ロペスと結婚していたときがあるわ。好きなカップルだったから、Divorceは今でも残念だけど……


 癖になるのよ、このヒトは、、、

019.Libertango / Astor Piazzolla



 リベルタンゴの気分。

 わたしがタンゴに感じるものは

 “運命”
 “さだめ”

 この曲にはタイトル通り“自由”も感じますね。勿論、リバティのほうの自由。フリーダムではなくて。



 まずはピアソラ御本人のバンドネオンで。






 チェロも素敵。




 そして、やっぱりヴァイオリン、大好きです。
 寺井尚子さんて、本当に素敵💕💕💕




 オケでも。




 ヴォイス……





 ピアソラのドキュメンタリー映画も観たいとは思っているのですが、いつも後回しになってしまっていました。近いうちになんとかしよう。



 聴くことしかできないわたしだけれど、それでいいみたい。
 弾くためよりも、踊るためよりも、、、いちばんには、聴くためのタンゴであるそうですよ、この曲は。有難いです。





018.I Just Don’t Know What To Do With Myself / Nicky Holland




 愛してやまない曲。
 勿論、ディオンヌ・ワーウィックのも好きだけど、このアレンジが大好きでねえ、、、

 映画『ベスト・フレンズ・ウェディング』のサントラに入っています。

 映画としては大したことはないのだけれど(失礼、笑)、当時、このバカラックで溢れたサントラを買うために踏まえておきたくて観たわけです( *´艸`)
 愛するこの曲を、劇中ではキャメロン・ディアスがカラオケで歌うんですわ。すっげー音痴でね、でもね、最初は嗤っていた周囲も拍手喝采になるの。あまりに、いじらしい女心が伝わってきて、可愛いったらないんですもの。





「葬儀は要らない。この曲をかけて、あなたたちがお別れしてくれたなら倖せ」と、いつか息子たちに話したことがあります。

 どちらかは覚えていてくれてるかなあ、、、






015.Send Me An Angel / Scorpions



 わたしは此処に居る────


 この曲がよく流れていた頃、わたしはまだ、とーっても若かった。
 現われた賢者の云う通り、明けの明星を目指して歩き出せたかもしれない。


 でも、わたし思うんだよ。
 未来が限りなく開かれていた頃よりも、
 もう何処にも行けそうにないと思えてからのほうが、こういう曲は沁みるのよ。










014.海鳴り / 中島みゆき


 みゆきのがないのなら、いっそ男性のお声がいいかと思ってお借りいたしました。


動画のお写真たち、好みだわ❤



 昔から、この「覚えてるよ」に涙が滲むのです。
 
 二度繰り返す言葉が幾つか出てきます。
 それが、どうにも胸を打つわ……


 水が怖いわたしでも、こんな海を見に行きたくなるときがあるよ。


 たくさんの虚しさは、今や、すっかり心の友だ。






013.Miss You Much / Janet Jackson

 原因としては、
 ジェニファー・ロペスが素敵だった最近の映画、『ハスラーズ』を観たからなのですが、

 頭の中に結構いるの、、、ジャネジャクが、(/・ω・)/



 子供の頃に観ていたシチュエーション・コメディに、シャーリンという役で出演していたジャネットは、わたしより数歳だけ上の、まだまだ少女でした。
 未だにあのときのジャネットがいちばん好きです。

012.貴方のことで / 松山千春



 昔々、恋というものはまだ想像でしかなくて、
 この曲を聴いて胸へ浮かべるのはやっぱり秀樹さんだった。



 このところ、恋というものも、自分なりには……もう、なんつーの、
 腐敗するくらいにわかるようになって、笑
 それどころか、それを通り越して、もう遥か遠いものとさえなってしまって、、、笑笑
 そうなったらそうなったで、結局また、秀樹さんばかりが心にに揺れるよ。

011.She Will Be Loved / Maroon5



 Maroon5の曲の中でも、かなり好きなんですが、、、

 先日、このMVに出演しているケリー・プレストンがお亡くなりになりました……

 曲の内容と、MVのストーリーは全く違います。でも、このMVも前々から堪らなく好きで……アダム演じる男性が、恋人の母親に惹かれてしまうのですが、その母親役がケリーです。

 ケリーはトラボルタの奥さまです。息子さんを亡くされたのもまだ記憶に新しく、仲の良い御家族が支え合う様子に胸打たれておりました。まさか、闘病なされていたとは、、、同じ病を患った経験のあるわたしといたしましては、本当に言葉もありません、、、

 美しいケリー……

 彼女を知ったのは、映画『ツインズ』でした。当時、一緒に観た彼は、『愛と青春の旅立ち』のデブラ・ウィンガーのことは「子供っぽい」と云ったのに、ケリーを奇麗だというわたしの言葉には黙って肯いたっけ……

 元々、アダムがケリーのファンで、このMVに出てもらったはずです。随分豪華だなあと思ったのを覚えています。
 アダムもパトデンも、インスタグラムで追悼していました。わたしも、心からご冥福をお祈りいたします。そして、このMVを、ずっと愛します。