052.秀樹さんには歌、わたしには弓


 またまた随分とお休みしてしまった、、、

 気持ちがぐちゃぐちゃな日もあったけれど、のんびりと過ごすうちに、ゆっくり、ゆっくり……いつものわたしに戻っていくのを感じていました。こんなふうになるのを、わたしは知っていて、この、よくしなる折れない弓のような自分が、自分のそういう面は、ええ。嫌いじゃないんです。
 ただ、大切なのは、わたしのそんな低迷期に、心配をかけてしまったり、心を痛めさせてしまったお相手がいたのなら、しっかりとお詫びすることですよね。それから、心から感謝を。自分だけでなく、周りの方も、穏やかに微笑めるように。


 久しぶりに此方を開きました。
 無理なく、また紡いでいきたいと思います。

 今、時間はまあまああるのですよ。動き出せなかっただけなの。動画を作ってupするだとか、独りよがりかもしれない想いをしたためたりだとか、そういった自己発信よりも、静かに浸っていることを撰んでいました。
 様々な時代の秀樹さんを観ながら、聴きながら……変わらずに夢中になり。胸を焦がして。これ以上ないほどに愛するひとを、まだ、もっと、好きになれて。分かち合える方々にも恵まれて。
 そうやって宥められた心は、傷つく前よりも、きっとやさしくなれた。わたしの弓は、また強くしなやかになった。ピストルが相手でも、ダイナマイトが相手でも、わたしはこれからも、自分の持つ弓、一本でいく。








 

Words can’t describe……







051.体育座りかな、



 動画作りへの気持ちってね、寄せては返す波のよう……と申しますか、行きつ戻りつ、三歩進んで四、五歩下がったり、笑

 変わらぬ想いはしっかりと消えずに灯しながら、じっと息を潜めているような時期もね……あるわけです。
 ただ単に時間がないというときもありますしね。つまりは、物理的な問題があるときも、精神的な面で足踏みしているときも、無理なく心のままで居ようということですね(*”▽”)
 それって、わたしは自然なことだと思っています。

 秀樹さんの動画やスライドショーなどをね、毎日だとか、毎週だとか、SNSにupできる方がいらっしゃるとするでしょう? わたしにとっては、そちらが不思議なんです。自由になるお時間等もさることながら、何よりもメンタルが、、、(非難ではありませんからね)

 秀樹さんを愛しながらの毎日って、とってもとっても、深くて繊細な日々じゃないですか……想うからこそ何かやらずに居られない日もあれば、想えば想うほど、些細なことでも蹲ることもあるでしょう?

 わたしは、今はちょっとしゃがんでいる時間です(多いよねえ、その時間、笑)

 抱えた自分のお膝をね、幾らか甘やかしてあげるのも大事よね……



紅葉を降らせてみました、








050.不可解なひと


 わたしね、本当に、わたしのような動画を嫌うひとがいても仕方がないって思っているんですよ。
 だからね、お嫌いならば避けていただきたいのですよ。どうしても目に入ってしまった場合は嘸かし御不快なことでしょうけれどもね、子供じゃないんだから、up主の名前で判断をして、再生しないでください。

 ねえ。そのおひとりは、あなたですよ。現在もチャンネル登録までされたままじゃないですか。わたしのほうでは、唯おひとり、あなたさまだけをブロックさせていただきましたが、ほかのアカウントから観ていらっしゃるのね。

 忘れもしません。その方は、わざわざ登録までしながら、幾つもの動画にコメントをしてくださった。直接、わたし宛に、わたしへ向けて。

 わたしが違う曲の歌唱映像を合わせていることに対して、

「気持ち悪い」と。

 別の動画には「またか」
 ほかにはなんだっけ? 「これもか」だよね?

 嫌うのは自由。同じ秀樹さんファンとは限らないわけだから、正直な感想を書くのも自由かとも思った。
 でも、ブロックしたのは、登録までしてやることじゃないと思ったから。


 そしてわたしは、そのひとが何方なのか知ってしまったわ。
 秀樹さんのファンだったわ。ファン歴も長い方だそうよ。でしたら、随分と大人でいらっしゃるはずですよね(年齢は)

 先ほど書いたその方の言葉は、ひとつめを除いて、抜粋ではありません。ひとつめだけは、削除してしまったが故に文言が正確でない可能性があるので、わたしが────わたしが違う曲の歌唱映像を合わせていることに対して────と意訳したわけです。それ以外には、前も後も敬語も挨拶も勿論ありません。

 ええ。ひとをわざわざ傷つけてやろうという気持ちしか感じない云い捨てをするような方ですわ。
 その方が、まだ観ている。時折は、気に入らないはずのわたしの動画を曲紹介に……渋々なのかしら、利用なさっている。珍しく、これは良かったふうの言葉が添えてあることも。
 わたしの作り方が「気持ち悪い」ことも、随分と常識的な変換をされ、やんわりと書いてある。まるで、普通の善人のように。
 本人のわたしに「気持ち悪い」「これもか」「またか」と吐き捨てるひとが、万人向けには、甚く柔らかだ。他者の日々の穏やかな倖せさえ、常に願ってみせている。

 その一方で、そのひとは、どうも学ばない方のようで、幾度となく失敗を重ねていらっしゃるみたいですわ。御自身の言動が、やはり乱暴すぎるのね。繕いきれずにヤらかしてるじゃないですか。
 幾ら秀樹さんを好きだからといって、ほかのアーティストへの侮蔑を、人目も憚らずやっちまうなんてね。わたしへの言葉も、なるほどと頷けましたわ。

 それだけじゃないようなので、あほらしくて、もう見聴きもやめた。


 どんなひとも、秀樹さんを好きであることに、わたしがとやかく云えはしない。だから、わたしに筋合いがないのは承知だけど、どうぞ秀樹さんを愛してくれ、これからも。

 けれど。
 幾ら勝手に投稿をしている身であっても、わたしにも、願うことだけは赦されるはず。

 どうか、その方の秀樹さんライフが、金輪際、わたしの動画とは無縁でありますように。そのひとが、二度とわたしの動画を視ませんように。




 頼むから、さらば。







049.長くてごめん(そして本日も“とりとめ”はナシ)

 またまたすっかり御無沙汰を、、、いや、予定外のことばかり起こりましてね、忙しかったというのもありますが、何せ、その予定外ってやつが苦手なもので、心が忙しかったのよね。PCを開くことさえしていませんでした。
 まあ、そんなときでも、何かしらの形で秀樹さんには触れておりますけれどもね(・m・ )

 ええ。秀樹さん、大好きです(今更小次郎)

 あのね、御病気なされてからの秀樹さんを見たくないという方がいらっしゃるように、わたしが見たくないものは、まるで秀樹さんが不幸ばかりだったように、可哀想なひとのように書いてある文章です。
 事実であれ、憶測であれ、それが嫌です。ひとそれぞれでしょう? わたしは、そうなの。

 それは、ある面では逃げかもしれない。けれど、目を背けたい時期があるという方々と同じじゃありません?

 本日は書きたいことがたくさんあるわ。

 兎に角、拡散! 御新規の獲得! 秀樹を後世へ!

 ────という方々がいらっしゃいますよね。それらの方々をひと括りにはできません。そのためならばなんでもアリ、とお考えの方ばかりではないと信じておりますので。

 問題は、なんでもアリ、のひとたちです。

 この方々の中でもまた、全てが同じではないのでしょうが、このところ、逆差別が以前にもまして非道すぎるぞ。

 得意の前置きをさせていただくと、わたしは「古参」「ブーメラン」「新規」という言葉も分け方も好きではありません。根本的なところでは区別も差別もしておりません。便宜上でのみ、遣わせていただきますことを、何卒御理解ください。

 わたくし、御新規、ブーメランと呼ばれる方々の内輪での遣り取りのスクショを何度か見せられたことがあるんです。ええ。非道いものでした。

「古参と事務所がヒデキをダメにした。これからのことはわたしたちに任せろ」「古参は出し惜しむな、なんでも見せろ、拡散させろ、偉ぶるな、出すもんだして引っ込んでろ」

 ええ。それが本音だと仰有っておりましたよ。すごいもんですよね。

 その古参と呼ばれる方々にもまた、いろんな方がおりますでしょう? 偉ぶって、自慢して、マウントとっているひとばかりではありませんよ?

 そして、重要なのは、「古参か否かということと、著作権問題や転載問題は別である」ということなんですよ。
 ところが、どうも後ろめたい方というのは、なんでも“古参の新規いじめ”と話を擦りかえる傾向があるようですよね。そっちへ話をシフトすれば、正当化できますものね。

 何方かが、「古参も新規も関係ない! みんな同じファンだ!」という発信をなさいますよね? 御立派です。わたしだって、そう思います。
 しかし、重ねて申しますが、それは「転載問題とは別のこと」────それなのに、心ない無断転載や横取りや、それどころか、それらを利用した御商売や賄賂のような使用をしている方が、「古参も新規も関係ない!」←こういったツイートでもあろうものなら今とばかりにリツイートしては云いたい放題……いやいや、それは違うよ、おかしいよ。あんまりだ。

 詳しく書けば山をも超えるようなことが、これまでにもありました。
 嘆息も尽き果てそうだわ、、、


 こういうのもあるわよ?

「やっぱり理解し合えるのは新規とブーメラン! だから、動画を褒めるなら新規とブーメランのものを!」「ヒデキを想う気持ちは古参になんか負けない!」「本当のヒデキをわかってるのはわたしたち!」

 え、、、なんすか、その対抗意識……きもちわりいな、ほんとによぅ、


 ね? 新規もブーメランもそんなひとばかりじゃない! って思うでしょう? 古参の方も同じなんですよ?



 はい。そしてまた、年齢を重ねてから、もしくは御病気されてからの秀樹さんがアリかナシかのお話に戻らせていただきます。

 わたしだって、勿論、お若い頃の秀樹さん、大好きですよ。なんと云ったって初恋の、永遠の、王子さまですもの。その頃の秀樹さんを広めたいというのはわかります。その頃だけが好きという方のお気持ちも自由です。
 ただ、わたしは髪を切られてからも大好きですし、ずっとずっと大好きなのよ。

 これから書く気持ちは、わかる方もいれば、わからない方もいらっしゃると思います。


 その昔、心の何処かでコッソリ夢見たものだわ……「秀樹さんが肥っちゃったり禿ちゃったりして、誰も見向きをしなくなっちゃえばいいのに。わたしだけは離れないから」

 勿論ね、ふと、そんな想いが掠める瞬間があるだけですよ? 秀樹さんがいつもかっこいいほうがイイに決まってます。不幸を願ってなんかない。

 でもね。そんな切ない想いも胸にしたことがあるくらいですから、どんなときの秀樹さんも、いとおしくてならないの。無論、苦しいです。たくさんの感情が溢れて止まらなくなる……それでも、なの。それでも、“見たくない”、“目を背ける”、という気持ちにはなりません。とても、とても、大切に思うんです。

 近年の秀樹さんばかりを、だなんて、全く思っていませんよ? 闘病推しなんて、とんでもないわ。率先して発信するつもりもなければ、闘病推しや御家族関係のあれこれを、褒め称える気もありません。

 否定されるのが悲しいだけ。秀樹さんの全てが大切なだけ。それは、わたしの自由でしょう?

 それこそが愛だと云っているんじゃないのよ。お若い秀樹さんだけを好きな方々を責めているのでもないわ。

 そもそも、わかり合えなくてもいい。


 ひと括りはダメだよ。幾ら匿名でも、内輪でも、全否定して云いすぎるのはダメだよ。

 秀樹さんを可哀想だと、あんまり云いすぎないで。可哀想と思われたら、きっと秀樹さん、辛いと思う。
 秀樹さんを愛するが故に、誰かを責めたくなるのはわかる。悔しいのもわかる。わかるけどさ、、、

 難しいですね、世の中は。
 難しいですね、そんな世の中を、秀樹さんがしてきたように愛することは。
 



048.塩梅



 今夜はゆっくりホームページに居座ろうと思っていたのですが、きゃわいい息子っちから“ガッツリ呑み”のお誘いがありましてね、家呑みですけれども、音楽のお話などをしつつ、愉しく過ごそうということになりました(*´▽`*)
 合間には、やっぱり秀樹さんの曲も聴かせてしまう、、、息子は苦笑いもいたしますが、それなりに感心しながら付き合ってくれますよ( *´艸`)
 月曜ですけれどもね、勤務がシフトな彼は今日も明日もお休みなので、また朝までコースになるでしょう。わたしはオットに朝食を作って送り出さねばなりませんけれど。
 上の息子の結婚がこっ早過ぎて、よそのお嬢さんのものとなったそっちの彼には、とっても遠慮をしております。お嫁ちゃんと倖せであればそれでいい。そのためには、お嫁ちゃんが気楽に暮らせることが一番ですからね。だから、後悔なきよう、下の息子との時間は大切にしておくことにしています。奴もそろそろ、なんだか、ほにゃららなんで、今のうち、今のうち……合言葉は「今のうちっ!!」 


 私事ばかりを失礼(o_ _)o))(カテゴリの意味とは、)





 ええ。
 秀樹さんでね、金儲けをしようだなんて、そんな不埒で不届きな者が、このところ目につきすぎますなあ、、、わたし、オークションサイトとか、もともと好きくない……
 オークションサイトそのものを一概に悪く云ってはいけないでしょうし、秀樹さんに関するものに高値がつくのは人気の証拠かもしれない。けれど、感じているあれやこれやを取っ払って、とりあえず申しますと────なんだか汚らわしいわ(個人の見解です)


 うまく云えないのですが(恐らく、うまく云う気もないσ(゚∀゚ )オレ、笑)、秀樹さんのものならば欲しいものが山ほどあるのがわたしたちファン……でもね、わたしの場合、それと同時に、何処かで欲というのは何よりも遠くにあるものだったりするんです。矛盾しているかもしれませんが、それは“いい塩梅”で折り合いがついています。
 秀樹さんを想う心に欲深さは無縁……しかし、秀樹さんを愛するためには惜しめないものもある。そのあたりの線引きが、仲良くさせていただいているお友だちとはやっぱり一致しているように感じます。

 ん……打ってて既視感。前にも書いた? 笑



 ではでは、ちゃっちゃとツマミを作って呑みまする、はばないす、(/・ω・)/


 


呑めばますます恋しくて、







047.I think I like Fall best.


 穏やかな日々を取り戻しています。

 やっぱっりね、相容れない方の投げた小石など、僅かに水面を揺らしたくらいで、波紋さえが跡形もない。
 赦さないことや忘れないことはある。いつでも引っ張りだせるところに。だからって、わたしの心に存在しているわけではないわ、そんなもの。


 わたしの愛するひとは、とびきりのスーパースターだ。そうだから、取り巻くものにはどうしたって暗鬱もつきまとうさ。落莫たることがあろうとも、それでもいいのよ。



いとしい横顔



 わたしのスマートフォンのキーボードです。



 これからは、想いを深めるのによい季節。
 素敵な秋を迎えましょうね❤








 

046.ほのめく狭間



 まだまだお暑いですねえ、、、
 皆さま、御自愛くださいませね☘☘☘

 それでも九月に入りましてからは、夜の風の匂いが違ってきたように思います。わたしが大好きな秋は近づいているのかな……くそ暑っっいけどね、笑
 四季のある我が美しの国、日本。そんな季節の狭間にも、やはりいとしい面影を見て……そのひとは風がよく似合い、風に吹かれて微笑んでいます。

 これからは空が高くなっていきますよ。あなたに吹く風がいつだって心地好いものでありますようにと祈ります。
 


 POPでのたくさんの秀樹さん💗
 ヾ(o´∀`o)ノヾ(o´∀`o)ノヾ(o´∀`o)ノ

 お馴染みのお写真も、初めてのお写真も、またまた大切な一冊となって傍に在ってくれることの悦びよ(*ノωノ)

 クリアファイルって作りやすいんですかね( *´艸`)
 本来の使い方をすることはなく、増えていくのがただ嬉しいです💗



 まあね。どちらかというと、未だにわたしは、兎にも角にもお歌です。秀樹さんのお声が紡ぐ物語を、これからも愛してまいります。
 動画はね、夏曲をもっと作れると思って準備だけはしていたんだけどなあ……ええ。また時期も巡りましょうから、慌てずに、のんびりやっていきます。



目映いのは陽射しよりもあなた❤




 いろんなひとがいて、いろんなことがあり、、、望むと望まないにかかわらず。それが世の中。わたしはわたし。
 想いは動画の中に込めています💕💕💕






045.Listen!!



 YouTubeさんのコミュニティの共有がわからないものですから、
 取り急ぎ、同じものを貼らせてください。







044.いつの日も


 先日のYouTubeさんへのupですけれどね、
 秀樹さんは若い頃だけがイイってわけじゃないよ、と……思ってくださっている方も多くいらっしゃって、とっても嬉しかったです。

 Twitter等での拡散が賑やかであれば、それが何かの証になるような申されようの方々もおられますが、わたしとしては首を傾げることも多かったです。


 今のわたしは、紛れ込んでしまった知らない街のお祭りから逃れて、ほっと息をついている感じです。


 これからも、のんびりと、わたしはわたしの愛し方で……❤❤❤




 

先日のサムネイルの全容




043.後回し


 忙しい、時間がない、バタバタ……とは、わたし自身もよく云うのですが、結局は優先順位なわけですよね(得意の唐突。本質的な主語なし、笑)

 わたしの中で、秀樹さんに関わることは、かなりの上位に君臨している────それは間違いないのです。
 しかしながら、その中でも、またまた優先順位が出来上がってしまうのですよね、つまりは、“後回しにしてしまうもの”が、です。

 この、“後回しにしてしまったもの”────の上には、そのあと、そのまんまで、あっという間にどんどん時が重なってしまうというシステムになっておりまして。
 そのうちに、時期どころかあらゆるものをすっかり逃し、気後れもしてしまうし、あれこれ想い倦ねてしまうし、、、はい。なんやかんやで、それっきり。ってことにもなりかねないのです。

 “仮末代”という言葉もあるじゃないですか。
 とりあえずはこんなもんにしておいて、いずれね、然るべくね、ちゃんとするよ、、、なんて云ってたくせして……結局は末代までもそのままさ。


 “後回し”も“仮末代”も、
 自分がちゃんと決めているんですよ。
 意識的だろうが、無意識だろうが、
 
 それでいいという程度のことだってね。


 だって、人間は、どんなに忙しくても、その僅かな隙間にやりたいことをやるもの。
 それが、たとえ、くっだらないことだったり、どーでもいいことだったりもするわけですよね。だけど、それを撰んでいるの。それがやりたいわけでしょ?


 これが、人間関係、お付き合い、のこととなりますとね。
 ええ。無理なんかする必要はないんですよ。義務的な気持ちなら悲しいですし。心のままでいいんです。心のままに、何方が大切で、何方が恋しく、何方とお話ししたくなり、何方のことが気にかかるのか……心は正直です。

 そうかと思えば、どれだけ間遠になろうとも、心近くに居られるお相手というのもありますでしょ……
 けして冷たいのではなく、不義理でもなく。それぞれに違う場所で違う風に吹かれていながら、ふと同じ幻を見られるようなね。


 なんにせよ、良い関係で在りたいのならば、、、

 わたしが第一に排除するものは“偽り”です。


 まあね、お相手のためにでしたなら、状況に依りましては“云わないという嘘”────ってものが必要なときもあるとは思いますけれどね。




 わたし。今これ、
 存外、感情は省いて書いているんです。もしも自分なりの想いも入れて書いたら、すっごく、すっごく、長いことになります。


 何が云いたくて書いているのか伝わらなくてもいい。

 そういう状態で書きたいのが、わたしの『今日の正直』



 胸のうちを書くことは……

 そうです、『後回し』です。




ゆらり、ゆらゆら