009.バグダッド・カフェ

 ふと観たくなるのでね、数回鑑賞しております。

 この映画のお話になると毎回云ってしまうのですが、バグダッドって、濁点具合がサイコーに好きなんですよね、語感ガールなもんで(/・ω・)/(がーるって、おい、、、)

原題『Out of Rosenheim』


 ちなみに、バグダッドの映画ではありません( *´艸`)


 全体的に、ゆるやかで、やさしい……

 行き場のない苛立ちをどうにもできないでいるひとの気持ちもわかる……そんな、いつも不機嫌な相手に対して、ヤスミンは口ごもる。どうにかしてあげようだなんて、傲慢な気持ちがヤスミンにはない。

 わたしとしては、ラストのほうが少しだけ盛りすぎに感じたので、其処がちょっぴり惜しいかな、、、もう僅か、何かを曖昧にさせ、想像や予感や余韻を膨らませたかった気がするのです。
 まあね、そう欲張ってしまうくらい、素敵な映画だということなんですけれどね( *´艸`)



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