014.アントニー・ジマー


 アンジーとジョニデで『ツーリスト』としてリメイクされました。こっちがオリジナル。

 この作品って、フランス映画だからこそ良かった気がしています。リメイクのほうは、なんというか、、、“ザ・ハリウッド”な娯楽映画────それはそれでいいのかな? 知らんけど、笑

『Anthony Zimmer』



 タイトルは、まんま人名なのですが、語感で気持ちが左右されるわたしとしては、なんとも好きな響きです。

 ソフィー・マルソーはわたしより3歳くらい上かな。
 わたしが小学校の高学年から中学にかけて、『ラ・ブーム』『ラ・ブーム2』の公開により、クラスメイトの間ではアイドルだったんですよね。
 特に2のほうのテーマ曲のサビ……覚えてらっしゃいません? ↓↓↓




 生意気なわたしは、てっきりそれで消えていく方なのかと思っていたんです。ほんと失礼な奴ですわ。何様なんだろう、ジブン、、、

 ええ。『ブレイブハート』や『アンナ・カレーニナ』で彼女の健在ぶりを知ってはいたのですけれどね、此方の『アントニー・ジマー』でも、ええ。まあ、もう、うん。変わらずにお美しいことで……👏

(アンナ・カレーニナは奇麗な女優さんばっかがやってますよね。ガルボにヴィヴィアン・リー。そして、キーラ・ナイトレー)


 つまり、『ツーリスト』より、わたしはこっち。というお話でしょうか(・m・ )

 奇麗なひとを観ているのが好きだし(・m・ )


 久しぶりに観てみようと思ったのはですね、今わたしの中で、映画は“フランス月間”なんです。アヌーク・エーメ特集を開催する予定(個人的に)

 そんなこんなは、またいつかお話しできたらいいなあ(需要の有無はお構いなし)







  

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